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これまで多くの商業施設の照明デザインを手がけてきたオーナーが、一般の生活の中にもやわらかな光の演出を提案していきたいと2004年3月、大阪・本町に照明ショールームをオープン。2007年4月に堀江に移転。
シンプルで和洋問わずどんな空間にもあうようにデザインされた商品は、すべてオーナーのオリジナル。シフォン、ボンボン、ワッフル、タルトなど商品には全てお菓子の名前がつけられており、少しでも愛着を持ってもらえるようにとの願いが込められている。観葉植物などのグリーンとも相性がよく、どこかあたたかみを感じさせるものばかり。きっとお気に入りの商品が見つかるはずだ。「お客様と対話しながら、照明が持つ役割の大切さを伝えていきたい」とオーナーは語る。
照明器具のほかに、陶磁器やキャンドルも扱い、この夏からはガラス製品も採り入れる予定だとか。今後も目が離せない注目のショップだ。 |
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