| Q. |
先生が照明計画に携った「クリスタ長堀」などは、飲食店と物販店が混在しているので、店舗によって閉店時間も違うと思います。照明計画をする上で、何か工夫はありますか。 |
| A. |
閉店時間の異なるショッピング街などは、テナントの協力も必要になってきます。「クリスタ長堀」では、メインストリートの物販店のシャッターを中の見えるパイプシャッターにし、閉店後も店舗の明かりをつけてもらっています。 |
| Q. |
光のイメージを伝えるのは難しいと思いますが、依頼主と打合せをする際、どのような方法で説明をするのですか。 |
| A. |
自分の持っているイメージに近い写真を用いることが多いですが、時間に余裕のある場合は、模型を造り、実際に光を当てたりしてより理解してもらえるよう工夫します。 |
| Q. |
カーテン販売の仕事をしています。お客さまに商品を選んでもらう際に気をつける点はありますか。 |
| A. |
カーテンを選ぶ際は、自然光に近い混合照明(白熱灯と蛍光灯両方をつけた状態)の下で選ぶのが適切です。そうしないと、太陽の光に当った時に違う色に見えるなどのトラブルが起こり得ます。
つまり、照明計画はその店舗の利用目的に応じて光源を選ぶことが大切です。 |