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    Q&A

コース選択について

理数系が不得意なのですが。 <Q1>インテリア全般(特にインテリアコーディネーター)に関心を持っています。理数系が得意ではないのですが授業についていけるでしょうか。
<A1>当スクールの講座は、主に初心者を対象としたカリキュラムになっています。線のひき方から指導しますので、ご心配はいりません。

受講するコースを迷っています。 <Q2>建築関係の仕事につきたいのですが、経験もありませんし、関連の学校も卒業していません。
<A2>当スクールのほとんどのコースは、初心者対象の講座です。ですから、将来なりたい職種に近いコースを選択されるのが最適ではないでしょうか。なりたい職種がわからなければ、どんな仕事がしたいかを考えてコースを選ばれてはいかがでしょうか。

専門学校との違いを教えてください。 <Q3>僕は今年大学4回生になり、就職活動中なのですが、インテリアデザインに大変興味があります。将来そういった道に進むために学校に通うつもりです。「インテリアコーディネーター総合コース」は、2年間修業の専門学校と同じぐらいの知識と実力を身につけることが可能ですか?
<A3>当スクールは社会人の方も多く、なるべく短期間で履修できるようカリキュラムを工夫しています。そのため講義内容は、実践で最低限必要な知識のみを享受することが主になります。一方全日制の専門学校は、「基礎演習」の時間を多く設定していますので、時間的余裕のある方に向いています。

スクールに通う時期は早いほうがいいですか。 <Q4>これから就職活動ですが、家具会社などインテリアに関わる仕事をしたいと思っています。将来は資格を取って独立したいと思っています。そのために、スクールに通うことを考えているのですが、今は全く専門知識がないので、働くようになってから通うと思っています。しかし、やはり始めるのは早いほうがよいのでしょうか。
<A4>知識がないよりはある程度あった方が、就職のアプローチもよりよいものになると思います。家具メーカーの販売業務につかれた卒業生は、”お客様が「こんなインテリアがいいわ」とスタイルを漠然とおっしゃったりすることも多いですし、図面を持参される方も少なくありません。そんな時学校で学んだ知識があるから的確なアドバイスができますし、お客様の信頼も得ることができます”とおっしゃってました。しかし、就職活動とスクールを両立させるのは時間的に困難な選択かもしれません。しかし仕事との両立も大変だと思います。もし挑戦する気持ちが少しでもあるのなら、時間的余裕のある在学中に両立されてもいいのではないでしょうか。

インテリアコーディネーターの仕事を教えてください <Q5>私は20才の大学生です。大学では、インテリアとは全く関係のない分野を勉強していますが、インテリアに興味があり、将来インテリア関係の仕事に就きたいと思っています。そこでインテリアコーディネーターの仕事はどういうことをするのか詳しく教えてください。
<A5>インテリアコーディネーターの仕事は、住宅を中心に活躍の場があります。施主様が家を新築またはリフォームされる場合、業者に発注をしますが、その時のサービスの一つとして「内装(インテリア)」を施主と相談しながらコーディネート(調整)する業務です。具体的には、床・壁・天井の素材選択や色選択、家具の配置及び選択、カーテンなどの素材や色の選択があります。また購入品の見積もりや請求、代金の回収、さらにクレーム対応などオールマイティにこなせる能力が必要になります。そのため、単なる商品知識以外にもパースや製図などの実技能力、コーディネートのプランニング能力が不可欠になります。コーディネーターが所属する組織によっては、待遇や仕事内容が微妙に異なります。スクール説明会で業界や職種の説明をさせていただいております。

インテリアコーディネーター総合コースと資格対策コースの違いは? <Q6>インテリアコ−ディネ−タ−総合コ−スと資格対策コ−スの選択で悩んでいます。資格を取りたいのはもちろんですが、どうせなら実務的テクニックも勉強したいと思っています。やはり資格対策コ−スを受講しないと、受験ポイントを教えてもらえないのでしょうか。
<A6>インテリアコーディネーター総合コースの講義は、資格取得の内容を網羅していますが、実務的な内容にポイントを置いていますので、資格取得も同時にと考えていらっしゃるのであれば、「インテリアコーディネーター総合+完全合格コース」をおすすめします。ただし、インテリアコーディネーター総合コースのみの受講で資格取得を考えていらっしゃる場合は、4月または5月から受講開始になり、1年間で講義内容を全て勉強するため、一次試験の10月中旬までには、その内容の約半分しかカリキュラムを終えていません。つまり勉強していない半分は独学になります。また、10月または11月から受講開始をお考えであれば、1年後の10月の一次試験までに講義内容の全てを学習することができます。ただ、インテリアコーディネーター総合コースで、受験テクニックを学ぶのは難しいと思います。
しかし資格を取得しても、実務力が備わってない人が多いのも現状です。将来的に仕事に就きたいとお考えなら、まずは、総合コースをお勧めします。総合コースを一年間学習した後、資格取得を考えても決して遅くないと思います。

店舗空間デザインの仕事につきたいのですが。 <Q7>店舗空間デザインの仕事に就きたいのですが、インテリアコーディネーター総合コースで勉強できますか?
<A7>空間デザインに必要な能力は、1)企画力(提案力)、2)表現力(自分の考えを形に出来る力)、3)プレゼンテーション能力です。決められた条件のもと、お客さまの要求にあった空間を提案することが必要です。もちろん、それを説明するための実技能力(製図・パースなど)は絶対必要です。 インテリアコーディネーター総合コースは、インテリアを総合的に学ぶコースです。演習を通じて、空間の提案力・実技能力・プレゼンテーション能力を身につけます。住まいという一番身近な空間を勉強することで、デザインに必要な知識や能力を身に付けることができるカリキュラムになっております。また店舗兼住宅の課題も取り入れ、あなたの能力を伸ばすよう指導しております。コーディネーター総合コースで学ばれた卒業生も、店舗系デザイン会社に就職されている方もいらっしゃいますので、基本的な必要能力を養うことから始めてはいかがでしょうか。

CADはパソコン初心者でも大丈夫ですか。 <Q8>CADを学びたいと思っていますが、まったくの初心者でも大丈夫ですか。また、建築CADのコースを受講すればCAD利用者試験1級に合格する程度の能力は身につけられますか?
<A8>当スクールの「建築CAD設計コース」は、初心者を対象としています。ただカリキュラム内容は、厚生労働省認定CADトレース技能審査中級程度がクリアできることを目標としており、手書きの製図講義に重点を置いたカリキュラムになっています。つまり、CAD検定に合格することが第一ではなく、図面の知識をふまえたCADのオペレーション技能修得を目的としています。CAD利用者試験は各自で受験していただいています。CAD無料体験も随時開催しています。

スペースデザインコースはどんな勉強をするのですか? <Q9>スペースデザイン若しくはインテリアコーディネーターを受講しようと思っているのですが、実際にはどういう勉強をするのか、将来的なことを考える上でどちらが自分に向いているのかなど、分からないことだらけです。
<A9>インテリアコーディネーター総合コースは、「実践で活躍できるインテリアコーディネーター」を養成する講座です。カリキュラム内容は、インテリア・建築の「知識」と「製図演習」(実際に手書きで描きます)、「パース演習」(完成予想図)、そしてコーディネーターに必要な「コーディネート演習」(顧客のニーズを捉えた住宅のプランニング演習)の4本柱から構成されています。つまり商品知識を勉強するだけでなく、お客様の要望に応えられる「プランニング提案」ができるコーディネーターを養成する内容です。 スペースデザインコースは、建築・デザインに興味がある方なら建築のプロはもちろんどなたで受講できる内容です。スペースデザインに関わる様々な事柄をテーマとして取り上げ、デザイントレーニングやコンセプトワークも取り入れ、分野の枠を超えた発想や創造性、感性を養います。テーマごとの受講が可能なので、興味のあるテーマのみ受講することも可能です。

インテリアコーディネーター総合コースとリフォームプランニングコースの違いは?

<Q10>将来リフォームの仕事をしたいと思っているのですが、インテリアコーディネーター総合コースとリフォームプランニングコースの選択で悩んでいます。

<A10>インテリアコーディネーターは、お客様のライフスタイルや要望にあわせてインテリア空間をトータルで創造し、提案する仕事です。したがってインテリアコーディネーター総合コースは、インテリア全般の基礎知識と提案力を身に付けることを目的としたカリキュラムになっています。1年間でゆっくり学びながら方向性を決めることが可能なので、将来的にインテリア関係の仕事に就きたいけれど、まだはっきり進路を決めていないという方にはインテリアコーディネーター総合コースの受講をおすすめします。一方、リフォームプランナーは、現存の住宅をより快適な空間にするための改修提案をする仕事です。リフォームプランニングコースでは、実際にリフォームすることの多いキッチン・水まわり部分など、部位ごとのプランニング演習を行います。将来リフォーム業界に進みたいという目標を持たれている方ならば、6ヶ月間のリフォームプランニングコースで実践に役立つ力を身に付けられてはいかがでしょうか。どちらのコースも製図・パースの実技を基礎から学べます。またリフォームプランニングコースでは経験者向けに製図免除・CAD免除による割引も設けており、さらにプランニング演習はテーマごとの受講が可能です。



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通学するにあたって

欠席した場合のフォローは? <Q11>仕事の都合上欠席した場合、補講はありますか。
<A11>2クラス以上の設定があるコースであれば振替受講が可能です。ただし一部の講義では振替ができません。振替可能かどうかは第一講義日で配布する「講義日程表」に記載していますので、各自でスケジュール調整してください。また振替が出来ない講義でも配付資料がある場合は、後日欠席資料をご請求いただければお渡しいたします。1クラスしかないコースは実技が主の内容です。その場合同じ先生が何度も講義を担当されるので、次回同じ先生の時に欠席された時の授業内容を質問することができます。

申込締切はいつまでですか。 <Q12>入学受付は、いつまでですか?
<A12>入学の受付は、開講の一週間前までとなっています。しかし人気のコース(インテリアコーディネーター総合コースなど)は定員(20名)になると申込を締切り、キャンセル待ちになる場合もあります。

大阪以外にも学校はありますか。 <Q13>京都に住んでおり大阪まで通うのが難しいのですが、京都で講座を開かれることはないのでしょうか?
<A13>申し訳ありませんが、大阪市内の一校でしか講座を開講しておりません。
*2008年5月よりスクールが中之島に移転いたします。詳細は交通アクセスをご覧ください。

受講生の男女比の割合と年齢層を教えてください。 <Q14>インテリアの勉強をしている人は女性が多いと思いますが、男の人がどのくらい来ているのか教えてください。また年齢層も教えてください。
<A14>男女の比率は、女性8:男性2です。(定員20名だと男性は4名ぐらいでしょうか)しかしコースによって、その比率は増減します。インテリアコーディネーター総合コースなどは平均的ですが、建築士やSDコースは、大体5割ぐらいではないでしょうか。年齢層ですが、 夜間クラスは、25〜35歳前後の方が多く、OLの方が大半です。土曜クラスは、夜間に比べ年齢層も幅広く、20歳に満たない方もいれば、40歳を超える方もいらっしゃいます。(求職中の方や主婦、学生など様々です)しかしどのクラスとも、年齢や境遇をこえて同じ目標をもって一緒に勉強されています。

就職の斡旋はしていますか? <Q15>就職の斡旋はしているのですか?
<A15>斡旋はしていませんが、スクールに依頼があった求人票に当てはまる卒業生を紹介する「就職紹介システム」があります。ハウスメーカーを始めキッチン、家具、ファブリック、照明など様々なメーカーや、施工店、リフォームショップ等業界内から幅広い求人がきています。現在の不況下、なかなか厳しい現状ですが、スクールとして求人を増やす努力はしています。

就職(転職)率はどのくらいでしょうか。 <Q16>就職(転職)率を教えて下さい。
<A16>就職紹介システムに登録している方で、年間約30〜40%の方が就職(転職)に成功されています。ただこの数字は、スクール事務局より紹介した方のデータです。紹介以外にご自身で求人誌等をみて就職する方も多いので、実際はもう少し上昇するかもしれません。求人は中途採用が多く、現在就業中の方が通学している場合が多いため、卒業と同時に就職を紹介できるケースは少ないのが現状です。当スクールの「就職紹介シテム」は、卒業規定をクリアした卒業生には卒業後何年でも就職を紹介しますので、じっくり仕事を探すことができます。また、就職専任講師によるカウンセリングもあり、卒業後のフォロー体制は万全です。



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支払方法について

受講料はクレジットカードで支払えますか。 <Q17>受講費用の支払にクレジットカードを利用できますか。
<A17>当スクールの受講費用は、入学金と受講料からなります。(入学金は全講座共通31,500円になり、現金お支払が原則です。)受講料のお支払いにクレジットカードは利用できませんが、入学金の設定があるコースでは、(株)セントラルファイナンス「教育ローン」の利用が可能です。実質年率は、10.2%〜16.77%です。分割回数は選択が可能です。(最短で2回、最長で24回払いが可能ですが、講座期間の月回数でお支払いされることをおすすめします。)例えば、受講期間(6ヶ月)のリフォームプラニングコースで12回払いにされた場合は、1回当たりのお支払いが約22,300円で12ヶ月間の分割手数料総額が約14,000円です。また受講料全額をローンにされなくても、10万円のみ現金で、残金をローン利用することも可能です。返済方法の詳細は、(株)セントラルファイナンス(TEL.06−6315−0112 担当:梅田)にお尋ねください。

入学金と受講料の以外に必要なものはありますか。 <Q18>入学金と受講料の以外に必要なものはありますか。
<A18>入学金と受講料の他に、製図用具や着彩用具及びテキストが必要です。講義開始後にスクールにて販売いたします。受講するコースによって、必要教材及び金額は異なりますが、約2万円〜3万円が必要です。また日常の授業で使うボード類は、事務局でその都度購入していただきます。(1枚300円ぐらい)



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説明会について

説明会の予約をしたのですが。 <Q19>もし予約した日時に行けない場合はどうしたらよいのですか。また体験レッスンで材料費などは必要ですか。
<A19>予約された日時にお越しになれない場合は、事前にスクール事務局までご連絡ください。スクール説明会では、講座の全体的な説明をしていますが、個別説明会ではご希望の講座についての説明と受講相談を行なっています。個別説明会の場合、スクール営業時間内(平日10時〜20時、土曜10時〜17時※日曜祝日休業)で随時承っています。お電話、ホームページからお申し込みいただけますので、ご都合のよい日をご予約の上お越しください。 また体験レッスンの材料費は不要です。パンフレットと筆記用具をご持参のうえ、お越しください。
* 2008年5月より、スクール営業時間内での「完全予約制」になりますので、必ずご予約のうえお越しください。営業時間も変更になります(月曜・金曜10時〜18時、火曜・水曜・木曜14時〜20時30分、土曜10時〜18時※日曜祝日休業)

無料体験で自分にあっているか判断したいのですが。 <Q20>私は昨年短大を卒業し、今はOLをしています。インテリア関係が希望でしたが、行きたい会社に就職できませんでした。この氷河期に働けるところがあるだけでありがたいと思い、たまたま決まった会社に就職しました。でも夢があきらめられません。自分にとってインテリアの仕事が向いているのかも分からないし、どんな仕事があるのかさえわかりません。「インテリアコーディネート無料体験」に参加して、自分に向いているのかを判断できますか。
<A20>「インテリアコーディネート無料体験」にご参加されただけで、向き不向きを判断することは難しいでしょう。ただし、レッスン講師をスクール卒業生で実際にインテリアコーディネーターの仕事をされている先輩がつとめます。体験談や業界の話を聞いていただくこともできますので、参考にされてはいかがでしょうか。また、レッスンでは簡単なインテリアコーディネート提案ボードを作っていただきます。当日は作業が中心になりますので、コース説明をご希望であれば、別途スクール説明会にお越しくださることをお勧めします。



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給付金について

教育ローンで受講料を支払った場合でも給付金は利用できますか? <Q21>現金ではなく教育ローンで受講料を支払ましたが、給付金はもらえるのですか?
<A21>支払いが教育ローンでも、きちんと返済がなされていれば給付制度は利用できます。もちろん正式な手続きを行えば、支給額が国から返還されます。なるべく、教育ローンの最終返済をお申し込みコースの終了と同時期になるような返済方法をとられることをお薦めいたします。

失業給付を受けていますが、給付制度を利用できますか? <Q22>現在失業中で失業給付を受給していますが、給付制度を利用することはできますか。
<A22>給付制度の利用に、失業給付受給の有無は全く関係ありません。雇用保険の支払期間が、受講開始日からさかのぼって3年以上であることが必須条件です。また失業期間が一年未満の場合は、失業前の支払期間を加算して3年以上であれば利用することができます。なお、雇用保険の支払期間が1年以上で、かつ初めて給付制度を利用される方も利用できます。給付制度に関することは、最寄りのハローワークにお問い合わせください。(厚生労働省のホームページでも見ることができます)※雇用保険の支払い期間により、支給額が異なります。



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試験について

インテリアコーディネーター資格試験受験可能年齢は? <Q23>インテリアコーディネーターの資格の一次試験は、4月の時点で22歳でないと受験できないのでしょうか?
<A23>平成14年まで一次試験の受験年齢は、受験する年の4月1日現在で22歳である必要がありましたが、平成15年度より年齢制限が撤廃され、どなたでも受験できるようになりました。

短期間でインテリアコーディネーターの資格を取得したいのですが。 <Q24>インテリアコーディネーターに興味があり、短期で資格を取得したいのです。どのようなコースがあるのか、金額はいくらか、無料体験はありますか?
<A24>インテリアコーディネーターの資格取得を目的とした方のために、「インテリアコーディネーター資格対策コース」をご用意しています。このコースは、5月から10月初旬までが1次(学科)対策で、11月から12月初旬までが2次(実技)対策となっています。 また1次試験直前講座「ラストスパート講座」も8月に開講します。この講座は、勉強している方を対象とした復習のための短期集中型講座ですから、まったく勉強をしていない方には少し不向きかもしれません。 「インテリアコーディネート無料体験」は、半年に1〜2回の割合で開催しております。

インテリアコーディネーター2次試験対策講座はありますか。 <Q25>「インテリアコーディネーター資格試験」二次試験対策講座の開講予定はありますか?
<A25>2次試験対策講座は、11月上旬開講予定です。製図の基礎から学べ、全7回で模擬テストも含まれます。料金等は、ホームページをご参照ください。

「二級建築士」の受験資格は? <Q26>私は大学を卒業しましたが、建築学科ではありませんでした。実務経験もありません。そちらの2級建築士コースを受講して卒業すれば、二級建築士の受験資格を得ることができますか。
<A26>当スクール「2級建築士コース」を受講されても、受験資格にはなりません。受験資格を取得するには、専門学校など全日制2年間の就業が必要です。また実務経験のみの年数でも受験することができます。
*平成21年度より、受験資格が改正されます。改正については、国土交通省にお問い合わせください。

「二級建築士」の実務経験は? <Q27>中学校を卒業後7年以上大工をしていますが、「二級建築士」は受験できますか?
<A27>大工は実務経験とみなされ、大丈夫だと思います。高校や大学等で学習経験がなければ、実務経験が7年以上必要です。
*平成21年度より、受験資格が改正されます。改正については、国土交通省にお問い合わせください。

「一級建築士」の受験経験は? <Q28>「一級建築士」の資格をとりたいのですが、受験資格を教えてください。
<A28>建築または土木学部の大学卒業後、実務経験が2年以上必要です。また関連学部の短大卒業であれば、実務経験4年以上が必要です。関連学部を卒業されていない方の場合は、「二級建築士」資格取得後、実務経験4年以上必要です。なお、建築(工学)関係大学院修了者は大学院在籍期間も実務経験として認められています。
*平成21年度より、受験資格が改正されます。改正については、国土交通省にお問い合わせください。

パースに国家資格はありますか? <Q29>パースの資格というのはあるのですか?
<A29>「パース技能試験」(文部科学省認定)という資格があります。ただこの資格を受験するには2年の実務経験が必要です。現在受験人数も合格人数も少ない資格です。つまりパースは資格より実力です。

インテリアプランナーの資格対策講座はありますか? <Q30>インテリアプランナーの資格を取得したいと思っていますが、貴校ではそれに対応したコースはありますか?
<A30>申し訳ありませんが、現在当校では「インテリアプランナー」の資格に対応しているコースはございません。



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