 |
 |
|
 |
リフォームプランニングコースでは、修了後インターンシップ制度で現場での体験実習を体験することができます。
今回は、2005年10月卒業の山本真希さんのインターンシップ体験を覗いてみました! |
| |
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ |
|
今回のインターンシップは、佐藤好江先生(リフォームプランニングコース主任講師)のリフォーム業務を体験学習します。対象物件は、大阪市内の住宅街に建つ2階建住宅で、リフォーム部分は1階の約部分スペース(約60m2)です。
佐藤先生より、ラフプランの提出を依頼されました。
2日後、山本さんはラフプラン3案提出しました。
タイトなスケジュールですが、これが現実です・・・。
先生のプランを含めて10案を施主に提出し、佐藤先生の案に決定しました。
■ 山本さんの感想
プランは何案も提出して施主に了解を得ます。実際の仕事では予算もあり、産みの苦しみを味わいました。 |
|

提案図面 3案 |
|
| |
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ |
|
次は、決定プランのリビングダイニング部分のパース(完成予想図)制作を任されました。
リフォームでは、リフォーム後のイメージがつかみにくいため、パース(完成予想図)はとても重要です。 3パターンのパースを制作し、施主に再度説明します。 |

パース 3案 |
|
| |
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ |
|
本来は、ラフプランを作成する前に現場調査(現調)を行いますが、スケジュールの都合上、インターンシップ開始前に現場調査は終わっていました。
しかし詳細図面を作成するため、再度現場調査を行うことになり、同行することができました。
現場調査では、天井の一部を40cm四方解体し、屋根裏を覗きます。
最初の現場調査でわからなかった躯体(構造体)を確認し、再度詳細の施工図面を描きます。
|
|
| |
|
 現場で実寸を確認 |
 屋根裏に上がって構造体の確認 |
|
|
| |
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ |
|
先日の現場調査を踏まえて、着工前の最終打ち合わせです。
図面はもちろん、採用する部材や設備機器の最終確認し、施工図面を描きます。 |
 |
|
| |
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ |
|
着工前に解体作業に立会います。現場調査の際に見落とした構造体の最終確認を行います。
この確認後、施工プランが決定し、着工になります。
|
|
| |
|
|
|
| |
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ |
|
今回の物件は、解体後リフォーム部分が大幅に増え、施工期間が予定よりも長くなりました。
本日は、現場を訪れて施工進行状況の最終チェック日です。
図面を見ながら、気になる箇所をチェックしていきます。
|
|
| |
|
|
|
| |
|
|
ようやく工事が完了し、引渡しです。施主様と今回のリフォームについて談笑。苦労もいい思い出です。
|
|
| |
|
|
|
|
■ 事務局より
インターンシップ・レポートはこれで最後です。
今回の体験が今後の山本さんにとってプラスになることでしょう。
山本さんの近況
リフォーム関連の仕事に就くために求職活動中でしたが、先日、某照明メーカーにインテリアコーディネーターとして採用されました。現在は、顧客への提案はもちろん、店舗の内装プランニングなどインテリア全般に携わっているようです。
「リフォームプランニングコースを受講したことがきっかけになりました!」と笑顔で就職の報告に来られました。本当に生かせる仕事に就けてよかったですね。 |
今回は、リフォームプランニングコースの卒業生&在校生の有志による「現場見学会」も行いました。リフォームプランニングコースは、現場重視のカリキュラムなので、「座学」と「現場」この二つが連動して即戦力の能力を養うことができます。
スクール事務局では、今後も様々な形で卒業生のバックアップをしていきたいと考えています。
今後の企画にご期待ください。 |
|
 |
|
|
| インターンシップ生〜山本真希さん〜より感想 |
 |
コース修了後、「インターンシップ生」に応募し、実際に体験しています。
学校で勉強した基礎知識のお陰で、現場で見聞きする事柄がその知識と結びつき、より早く深く理解することができました。
ラフプランを作成する際に、佐藤先生より現場の写真をお借りしましたが、実際に現場調査で見るものとは全然イメージが違っていました。現場調査では天井裏を見る機会があり、大変勉強になりました。本当に現場は大切だと感じた一日でした。 |
|
|
|
 |