菊山 佳余 Kikuyama Kayo
(2006年2月〜2006年7月在籍)
優秀賞 課題B ブドウのアーチのある、ワインが楽しめるカフェ
 
平面プラン
提案のポイント
イチョウの巨木をメインツリーとしたエントランスは、西洋芝のオープンエリアで、開放感のあるエントランスとなっております。周囲は込み入った形の道と、木とアーチで、秘密めいた雰囲気も演出しております。アーチは、住居の主庭への入り口と、駐車場からの入り口に配して、特に駐車場側のものは、テラス上にあり、絡ませたブドウがカフェ内からも楽しめるようになっています。


演習担当講師 田中 潤子先生 より一言
カフェとプライベートゾーンを緩やかにつないで、ゆったり感のあるデザインになりました。よく考えられたプランです。芝生と公道の間に段差(その分芝生をかさ上げする)があるか、あるいは低木+見切り等を配置しても良かったもしれません。

<田中 潤子先生のプロフィール>
京都市立芸術大学美術科卒業後、緑のある空間研究所を経て、設計室亀音を共催