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| 【拡大図】 | ||||
| 卒業制作担当講師 田中 直人先生・入江 美津子先生 より一言 | ||||
| 指定課題としての与条件をこれまでの研究成果を活用しながら、生活者の寝食を分けて生活にメリハリをつけることを目指すなど、自分なりに積極的に提案した作品である。 ・アプローチを広く、動きやすくすること。 ・玄関・ホール・ポーチをスロープで上がれるようにする。 ・既存の収納庫を撤去し、新たな生活空間の創出を試みている。 全体のプレゼンテーションに優れた工夫がなされており、関係者への計画意図の伝達を大切にしている。色使いや表紙の装丁などにも暗く、硬いイメージを払拭するやさしい心づかいにあふれた作品である。 |
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| <田中 直人先生のプロフィール> 東京大学大学院工学系研究科建築学専門課程修了。神戸市役所にて、建築・都市地域の計画やデザインを担当後、神戸芸術工科大学環境デザイン学科教授を経て、1997年4月より、現職。この間、兵庫県立福祉のまちづくり工学研究所主任研究員を兼任。一級建築士事務所・NATS環境デザインネットワーク主宰。 主な著書に『福祉のまちづくりデザイン 阪神大震災からの検証』(学芸出版社)、『CD-ROM バリアフリーデザインマニュアル』(日本語版監修、彰国社)『サイン環境のユニバーサルデザイン 計画・設計のための108の視点』(学芸出版社)、『五感を刺激する環境デザインーデンマークのユニバーサルデザイン事例に学ぶ』(彰国社)『ユニバーサルデザインの考え方』(丸善)他。 主な作品として、奄美海洋展示館(1997)国際障害者交流センター(ビッグアイ)(2001)等がある。 摂南大学建築学部教授 工学博士・一級建築士 <入江 美津子先生のプロフィール> 大阪大学工学部選科生終了。1981年AfA建築設計 設立。住環境だけでなく、寺社や病院等の幅広い環境改善提案も中心に行っている。 京都府建築士会福祉研究会幹事、京都府福祉用具産業化研究会に参加。 一級建築士・福祉住環境コーディネーター |
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