トップ > 合格体験記


    合格体験記

1級建築士

2級建築士
インテリアコーディネーター キッチンスペシャリスト 福祉住環境コーディネーター

取得した資格 1級建築士
<受講コース>
1級建築士学科 コース
<合格者>
田村 恵さん
●受験年度 1次試験:2005年7月24日受験
●勉強期間 2005年2月〜2005年7月(6ヶ月間)
●おすすめのテキスト
・過去問題(平成元年〜)とスクールオリジナル副読本を常に一緒に使う学習をする。
・問題と解説シリーズ:4教科(建築資料研究社)はどこにいても試験を身近に感じるための基本暗記に使う。
●合格必勝法
<1次対策>
「全般」: スクールから配布される過去問題(平成元年〜)は大変貴重でした。私の場合はこの過去問題を試験2日前までの日を逆算して合計4回程解きました。奇数年は年毎、偶数年は分野毎になっていましたので、問題を解き解答を見て確認した後、試験年と試験番号を軸に表を作成し、自分の苦手な部分を分析するのにとても役に立ちました。自分で繰り返しトライすることをお勧めします。但し、繰り返し解くと答を覚えしまうことがあるので、常に書き込みの無い新しいコピーを用意し、×の選択文のどこが×なのか?を解くという学習が重要です。分からない部分、現行法令に合わないと思われる部分はまず自分でスクールオリジナル副読本を調べました。それでも分からない場合は先生やクラスメイトに聞くといいと思います。質問する前に自分で調べると整理がつくので、その上で先生や友達の説明や考え方を聞くと、理解が深まり「感覚」を養うことが出来るようになると思います。試験には「感覚」がとても大切だと思います。問題には「最も(不)適当なものは」と聞かれます。私の意味する「感覚」とは5つの選択肢の中で「最も」を選び出す作業という意味です。
「計画」: 前述の「感覚」を養うのが特に難しい科目だと思います。過去問題の中には、そぐわない問題も存在しますので、授業がとても大切です。また日常自分の業務に関係がない分野は特につかみにくいので、授業の中で試験には直接関係のないと思われるような内容でも予備知識として習得することで、試験直前の暗記を助けてくれる「感覚」に繋がるのではないでしょうか?
「法規」: 私は、2級建築士学科コースに続けて1級建築士学科コースを受講したおかげで法規内容の理解がより深まったと思います。初めはとにかく法令集から選択肢の内容文を検索するのがとても大変だと思います。そんなときは、自分の周りを見てみましょう。建物に囲まれた生活をしている私たちには自然と「感覚」を養う要素がたくさんあります。今自分が居る部屋の開口部、建築・避難設備、隣の建築物、敷地や前面道路…。その分疑問も増えるので法令集が身近になる機会が生まれます。そのうち法令集全体の構成が分かるようになると思います。そうすれば、検索作業も少しずつ楽しくなり、検索時間も早くなるという好循環に繋がると思います。この好循環の上で、法令集の文を理解する時間が増えるので極上の好循環になると思います。
「構造」: 計算分野はまず基本をおさえることが必須です。私の場合、不得意分野だったので応用力は、あくまで過去問題の計算方法に頼りました。本試験の計算問題は,常に2つ以上のポイントに気付く必要があります。1つだけ見つけられても答えの算出には至りません。そこが大変なところだと思います。また計算以外の勉強では、構造分野と施工分野の共存力が必要だと思います。さらに今年度は加えて、法規の構造規定等の理解も必要でした。総合的な理解力が必要な分、暗記に頼るとボロが出るので、その辺に気をつけて勉強するとよいのではないでしょうか?
「施工」: 勉強を始めた頃はすんなりと覚えられたことが、試験が近づくと頭に入らなくなることがありました。きっと自分の希薄な暗記力に頼っていたからだと思います。先に構造で書いたように、構造・施工・法規の各分野の総合的な理解力を養うことが一番の早道で強力な選択能力になるのではないでしょうか。但し、この域にたどり着くためには一度基本的な過去問の内容を覚えることが前提となります。
繰り返し、問題選択文を全て読み×文の内容を理解することを柱に、過去問を覚えてしまう段階からは、構造・施工・法規の分野を超えて、構造種別ごとにまとめると良いのではないでしょうか?

●これから受験される方へ一言
私は資格試験を受験しようと決めたときから、自分の1年先の姿を想像する時間を持つようになっていました。朝、仕事中、夜、どんな時でもいいと思います。今の自分が描く来年の自分のイメージはとても自由で,自分は来年こうありたいと思う姿をイメージすると、心身共に疲れていても、ふと暗記本を手にしてしまうはずです。癖になるといってもいいかもしれません。私はこれからまだ2次(設計製図)試験がありますが、この空想時間を大切にして行こうと思っています。
私は元来とても単純なので、その空想にニマニマしながら、スクールオリジナル副読本、暗記本を手に既に覚えている部分の奥を確認し、覚えていない部分は声に出して身振り手振り(あくまで自分の部屋にいる時だけですが・・・)体の全細胞を使って学習しました(^.^;)。もちろん、本試験では緊張しますから、先生からの「弱気が一番の敵だ!」というアドバイスを心で唱え、記憶の片隅をフル稼働で活用しました。私くらい暗記の苦手な方は少ないと思いますが、一見地味な学習作業を繰り返すことが、最後に5択から正解を選択する感覚を養うことに繋がるのではないか?と思っています。それと過去問題は別ですが、本試験では満点に近づけようと焦らないことです。最後の最後で迷ってしまったら、今までの学習経験で培った「感覚」が活躍するはずだと信じる力を信じましょう。
最後にもう1つ、たくさんの人と対話をすることも大切だと思います。私は,スクールで先生の紹介を通して大切な友達が出来ました。事務局スタッフの方も皆さんとても温かい空気です。疲れてなんとなくボーっとしていると、優しく声をかけてくれるスタッフがいるスクールです。仕事の都合で遅刻したとしても、決して欠席せず通うことがとても大切だと思います。スクールは夢を持ってそのために目的に向かっている人が集まっています。私にはスクールの生徒さんはライバルではないと思っています。縁か偶然か何かで同時期に,夢のための目的をもってスクールに集った同士です。中には,学生時代や職場などでは得られない関係を築くことのできる大切な仲間が居ると思います。出会いを感じてください。またたくさんの貴重な本もあります。試験に一見関係のない図書にも、謎に対する解決の糸口になるような本、なぜかどこにも見つけられなかった興味をそそる本、空想のイメージがより深く膨らむ本に出会えます。まずその中(スクール)に身を投じること、これが私にとって精神的に大きな助けになりました。授業の中での先生の叱咤激励に気負いしてしまう私のような人は特に、事務局スタッフやスクールでの友達、そして休憩時の先生とのコミュニケーションに大いに癒され励まされることでしょう。
私の体験記や一言が自分の中でまだ確信に至っていないので,これを読まれた方にとって本当によい読み物になるかどうか不安ですが、私もこれからまだ2次試験に向けて皆さんと同じように夢に向かってハードル越えにがんばる側の人間ですので、皆さんと一緒にこの体験記を確信に近づけていけたらと思っています。


▲ページトップへ


取得した資格 1級建築士
<受講コース>
1級建築士学科コース
<合格者>
山本啓太郎さん
●受験年度 1次試験:2005年7月24日受験
●勉強期間 2005年2月〜2005年7月(6ヶ月間)
●おすすめのテキスト
<1次対策>
・スクールオリジナル教材
・その他: website:建築士.com
●合格必勝法
<1次対策>
過去問題を解く事がもっとも重要だと思います。スクールより配布される平成元年〜16年の 過去問を解いていくと、毎年見たことのない問題が出ていて、覚える事に非常に苦労しました。 しかし、新しい問題を予想したところで、キリがないので、過去問をしっかり解いて一つ一つ 覚えていくしかないと思います。 何度も何度も過去問題を解く事で、自信につながりました。

●これから受験される方へ一言
寝る時間、遊ぶ時間、通勤時間の1分1秒を惜しんで勉強してください。過去問題は最低3回は解いてください。かなりの自信につながると思います。
1級建築士の試験は、建築関連資格で最も難関な資格なので、本当に合格するのは大変ですが、一歩ずつ着実に履修して、諦めずにがんばってください。


▲ページトップへ


取得した資格 2級建築士
<受講コース>
2級建築士コース
<合格者>
早野 亜紀さん NEW!
●受験年度 1次試験:2007年7月4日受験
2次試験:2007年9月16日受験
●勉強期間 1次試験:2006年11月〜2007年6月
2次試験:2007年7月〜9月(合計:10ヶ月間)
●おすすめのテキスト
<1次対策>
・スクールオリジナル教材
・学科ポイント整理と確認問題[発行:総合資格学院]
・図解やさしい構造力学[発行:学芸出版社]
<2次対策>
・スクールオリジナル教材
●合格必勝法
<1次対策>
昨年11月より受講開始しましたので、約7ヶ月間 受験勉強期間がありました。苦手分野の講義を2度受講できる“補講”制度を利用して、編入クラス及び4月開講の学科直前コースの講義を、都合がつく限り受講したことで、より理解を深めることができたと思います。
1次試験本試験の3ヶ月前からは、過去問題を繰り返し解くことで苦手分野の克服に努めました。
<2次対策>
2次試験対策は、スクールの課題をこなすので精一杯だったので、気がつけば試験当日・・・といった感じでした。勉強中は、図面を1枚でも多く描くことを心がけ、プランニングや時間配分の慣れを身につけると共に、自身の癖や弱点を克服するようにしました。試験直前は不安になることも多かったのですが、それまでの課題の見直しや先生からの励ましやアドバイスをその都度思い出して何とか乗り切ることができました。

●これから受験される方へ一言
<1次対策>
ほぼ1年がかりの受験勉強期間なので、中だるみしてしまうことがあると思います。そのときは、上手に気分転換をしながら、合格に向かってがんばってください。私の場合、京都に行ってお寺など伝統的な建築物を眺めるなどして、試験内容に遠くないところでの良い気分転換を図ったりしました。
<2次対策>
1次試験から2次試験まで、決して十分な準備時間が取れるとは思いません。特に仕事をしながらの試験勉強は、体力的にも精神的にも辛い事もあると思います。時間を大切にして、合格に向けてがんばってください。


▲ページトップへ


取得した資格 2級建築士
<受講コース>
2級建築士 設計製図必勝コース
<合格者>
松浪 由佳さん
●受験年度 2次試験:2007年9月16日受験
●勉強期間 2007年7月〜9月(2ヶ月間)
●おすすめのテキスト
・スクールオリジナル教材
●合格必勝法
授業を休まないことと、課題を確実に提出することを心がけ、できるだけ多くの時間を作図に当てられるようにしました。枚数を重ねると、始めは写図しか出来ませんでしたが、次第に理解しながら描けるようになりました。作図スピードが上がらず、プランニングもまとまらないことに不安や焦りもしましたが、苦手な図面を何度も描いたり、添削で注意された箇所を見直したりなど基本的なことをしっかり押さえるようにしました。

●これから受験される方へ一言
1次試験直後から2次試験まで2ヶ月と勉強期間が短いので、試験当日は自分がやってきたことしか出来ません。したがって、出来るだけ多く描くことが大切だと思います。


▲ページトップへ


取得した資格 2級建築士
<受講コース>
2級建築士コース
<合格者>
牧野 浩司さん
●受験年度 1次試験:2006年7月2日受験
2次試験:2006年9月24日受験
●勉強期間 1次試験:2005年11月〜2006年6月
2次試験:2006年7月〜9月(合計:11ヶ月間)
●おすすめのテキスト
・スクールオリジナル教材
・やさしい構造力学[発行:学芸出版社]
・過去7年問題集[発行:成美堂出版]
●合格必勝法
<1次対策>
スクールの講義と併行して、毎晩2時間位を目標に過去問題を繰り返し勉強しました。 勉強し始めた頃は、講義内容と同じ範囲の過去問題を解き、授業が進むにしたがって科目別に、受験直前には年度別に、と様々な角度から解いていきました。この試験は、出題傾向がはっきりしているので、しっかり過去問題を解くことが一番大事だと思います。
<2次対策>
とにかく、スクールの授業で出された製図課題をひたすら描きました。窓、テーブル、椅子などの大きさを正しく認識して描くこと、線のメリハリは、芯の太さが異なる(0.5と0.3)製図用シャープペンシルを2本用意しました。プランニングについては、先生からの添削もさることながら、クラスメイトとの意見交換をすることで、良い刺激になり勉強になりました。

●これから受験される方へ一言
毎日少しの時間でも勉強したほうが良いと思います。受験勉強は、最後は自分との闘いです。試験当日に向けて、集中力を高めて行きましょう。遊ぶ時間を減らしてでも挑戦する価値はあります。
お酒を飲まれる方は、4月からの断酒をお勧めします。12月に飲む勝利の美酒は格別です。


▲ページトップへ


取得した資格 2級建築士
<受講コース>
2級建築士学科直前コース
2級建築士設計製図必勝コース
<合格者>
福留 由莉子さん
●受験年度 1次試験:2006年7月2日受験
2次試験:2006年9月24日受験
●勉強期間 1次試験:2006年4月〜2006年6月
2次試験:2006年7月〜9月(合計:6ヶ月間)
●おすすめのテキスト
・スクール指定テキスト
・スクールオリジナル教材
・図説 やさしい構造力学[発行:学芸出版社]
・2級建築士試験標準問題集[発行:霞ヶ関出版社]
●合格必勝法
<1次対策>
まず、言葉の意味を理解することが重要だと思います。勉強し始めると、聞いたことのない単語や、意味を理解し切れていない単語が出てくると思います。それをそのまま覚えようとしても、なかなか覚えられません。ひとつひとつ単語の意味を理解していくことで、その事柄に関する数字の意味や、関係する他の事柄も容易に理解できるようになり、記憶もしやすくなります。苦手な科目については、移動時間を使って何度も教科書などを読み返し、反復学習を試みました。
スクールでは、経験豊富な講師陣が言葉の意味を教えながら指導してくださるので、独学で勉強するよりも理解しやすく、早く覚えることができました。また、授業の最後に毎回行われる小テストは、その日の理解度がチェックできるので重宝しました。
<2次対策>
とにかく、書いて書きまくることです。授業では、最初は製図道具の使い方から始まりました。正確に使う事で時間の短縮ができたと思います。次に、スクールオリジナルの課題図面をトレースします。トレースは絵画を模写するのと同じで、正確な図面を書くためにとても重要な作業だと思います。そして、徐々に自分のプランを図面に起こす作業をしていきました。8月は、私用のため授業を受けることができなかったので、試験前の一ヶ月間は必死で遅れた分を取り戻すように、とにかくプラン、図面を書きまくりました。数多くこなせばこなすほど、頭と体が製図を書くことに慣れてきます。そうすると本番にも余裕が持てると思います。授業で出される課題数が多かったお陰で、問題に臨機応変に考える力がつきました。

●これから受験される方へ一言
<1次対策>
できるだけ早く勉強を始めた方がいいと思います。仕事が忙しくて時間が取れない人なら、なおさらです。そうすれば余裕を持って勉強できますし、何度も問題をこなすことで、自信にもつながります。
試験当日は、焦って簡単なミスをしないよう、落ち着いて自分の力を発揮して欲しいと思います。見たことがない問題や単語があっても、自分が勉強してきた内容を思い出しながら、もう一度問題を読み直してみると解けると思います。
<2次対策>
製図はとにかく「書く」の一言に尽きます!


▲ページトップへ


取得した資格 2級建築士
<受講コース>
2級建築士コース編入クラス
<合格者>
戸崎雅文さん
●受験年度 1次試験:2005年7月3日受験
2次試験:2005年9月25日受験
●勉強期間 2005年1月〜2005年9月(8ヶ月間)
●おすすめのテキスト
・スクール指定テキスト
・スクールオリジナル教材
・詳解2級建築士過去7年問題集[発行:成美堂出版]
●合格必勝法
<1次対策>
毎回、授業の最後には、過去問題を中心に出題される選択式の小テストがありました。授業中に先生に講義いただいた内容が出題されているにも関わらず、選択肢の中から正解答を選ぶことができずに、肩を落として帰っていました。自分がいかに理解できていないかが十分わかったので、苦手な科目は午前クラスで再度受講できる『重複受講』を利用したり、4月開講の「2級建築士学科直前コース」を科目別受講するなどして力をつけました。仕事で活かせる知識なので、無駄な勉強などありません。逆に、合格するのかどうか不安になったことが、結果的には良かったのではと思います。
<2次対策>
多くの図面を描き、どんな要求が出題されても対応できる力を身に付けておく必要があります。授業では、20以上もの課題をこなしました。模擬試験は3回行われるのですが、最後の模擬試験を受ける頃には、時間内に描きあげることができるようになっていました。しかし、本試験では予想外の設定条件に混乱してしまいました。きれいな収まりにはなりませんでしたが、条件違反をしないように気をつけ、最後まであきらめずに描きました。

●これから受験される方へ一言
2次試験では、自分の美意識やデザインセンスをプランに反映したものよりも、オーソドックスな図面を時間内に描くことが大切だと思います。1次試験が終わるとどうしても気が抜けてしまいがちですが、最後まで気を抜かずに頑張って下さい。


▲ページトップへ


取得した資格 2級建築士
<受講コース>
2級建築士学科直前コース
2級建築士設計製図必勝コース
<合格者>
山下裕美さん
●受験年度 1次試験:2005年7月3日受験
2次試験:2005年9月25日受験
●勉強期間 2005年4月〜2005年9月(6ヶ月間)
●おすすめのテキスト
・スクール指定テキスト
・スクールオリジナル教材
●合格必勝法
<1次対策>
[計画]→創造力、[法規]→読解力、[構造]→計算力、[施工]→記憶力が必要だと捉え、学生時代を思い出し、自分の得意・不得意を理解した上で学習を進めていきました。後は深く考えず、とにかく過去の問題を繰り返すことにより、各々に合った傾向と対策が見えてくると思います。
<2次対策>
「描くことが楽しい!」私の場合はこの一言に尽きました。最初は時間ばかりかかり、何を描いているのか自分でもわかりませんでした。しかし、先生の言うポイントを1つ1つ頭に入れ、それを踏まえながらプランを考え、そして自分で図面として描き上げていく楽しさ!これさえわかれば、自然と速さも丁寧さもついてくると思います。

●これから受験される方へ一言
「試験当日までに、自分のできる限りのことをした!」と思えるだけのことをすれば、必ず合格できると思います。4月から始めたとして、2次試験まで半年。辛いときもあると思いますが、これからの人生から見れば、束の間のはず。先生を信じて、自分を信じて、諦めずに最後まで頑張って下さい。 


▲ページトップへ


取得した資格 2級建築士
<受講コース>
2級建築士コース
<合格者>
山本啓太郎さん
●受験年度 1次試験:2004年7月4日受験
2次試験:2004年9月26日受験
●勉強期間 2003年11月〜2004年9月(10ヶ月間)
●おすすめのテキスト
<1次対策>
・スクールオリジナルテキスト
・スクール指定問題集(過去10年分の問題掲載)
・2級建築士試験問題徹底研究 [発行:ハウジングエージェンシー]
<2次対策>
・スクールオリジナルテキスト
●合格必勝法
<1次対策>
2級建築士の学科試験は、過去問題からの出題が多いので過去問題を何度も解くという事が合格への道だと思います。スクールに通って問題を解くことはもちろん、自発的にインターネット上で問題を解いてみたりと色々試しましたが、数をこなしていくうちに、「この問題は出そう」「これはあまり見たことがない」などが分かってきました。そうして出題レベル別に振り分け、最低限出題率が高い問題については内容の詳細まで理解するように努力しました。また、分からない問題や専門用語は書店に行って調べたり、先生に聞いて図にして残し、後でみても分かるようにしておくことが一つの問題を解く上で大切なことだと思います。試験当日、分からない問題は正解だったらラッキーで、今までにやった問題を確実に取っていくという気持ちで臨みました。
<2次対策>
二次試験の製図は、とにかくひたすら描くことだと思います。描くといっても、大きく4つのポイントを私なりに上げてみますと、(1)スケール感覚を知ること、(2)動線を意識すること、(3)濃く描くこと、(4)製図条件を絶対忘れないこと、だと思います。(1)については、生活するうえで学べることがたくさんあります。例えば普段使っている机、いす、キッチン、トイレの大きさを知る事によって、図面へ表現できますし、生活感の溢れる図面が完成すると思います。(2)については、図面の中に自分が住んでいると仮定して、通路が狭くないか、変な場所にベッドやソファーを置いていないかなどを注意して描くと気づく点も多いと思います。(3)については、濃い線は採点者へのアピールになり、薄い人よりもきっと良い点をもらえると思います。また、採点者は年配の方もいるように聞いていますので、濃く描かないと採点してもらえないかもしれません。(4)については、一つ間違えれば不合格になりますので、製図中に少なくとも面積、重要事項を何回も見直す癖をつけておくことが大切です。

●これから受験される方へ一言
<1次対策>
「計画」: 自分自身が生活している中で、一番身近にある分野だと思いますので、生活の中で扉の開き、幅、高さなど建築に対して意識する事が大切だと思いました。
「法規」: 何度も何度も法令集を読み返していくうちに、頭に入ってきました。
「構造」: 一番イメージしにくい分野だと思いますが、基礎力をつけておくことが一番だと思います。
「施工」: 建築現場で出来るだけ足を止めて、じっくり観察し、施工の講義で覚えた用語を一つ一つの施工箇所にあてはめていくと覚えやすかったように思います。
机の上だけが勉強する場ではないと思います。外へ出て建物を見る事も大切だと思います。頑張って下さい。
<2次対策>
一次試験が終わると、試験全体が終わった感覚になって気が緩んでしまいがちですが、二次試験を合格しないと二級建築士免許は取得できません。一次試験が終わってからの2ヶ月が本当の勝負です。気を抜かずに製図に取り組んでください。


▲ページトップへ


取得した資格 2級建築士
<受講コース>
2級建築士コース
<合格者>
高森 美佳さん
●受験年度 1次試験:2004年7月4日受験
2次試験:2004年9月26日受験
●勉強期間 2003年11月〜2004年9月(10ヶ月間)
●おすすめのテキスト
<1次対策>
・スクールオリジナルテキスト
・スクール指定問題集(過去10年分の問題掲載)
・2級建築士試験問題徹底研究 [発行:ハウジングエージェンシー]
<2次対策>
・スクールオリジナルテキスト
●合格必勝法
<1次対策>
職場で知り合った方からの紹介でスクールに入校しました。その方から、ある程度のプログラム内容は聞いていたので、私にとっては始めやすく、続けやすいプログラムでした。特に時間が必要であると考えた“構造力学”は、他教科が本格的に始まる以前に講義がスタートするので、じっくり取り組むことができました。そのため、他教科に多大な影響を与えることなく、自分なりのスケジュールを組めることが出来たのは、大きなメリットでした。このことから、まずは苦手部分を見つけることが大切です。弱点を早期に見つけ、そこから取り組むことで、苦手意識も薄らいでいき、次のステップへと踏み出せます。
スクールでは教科ごとにオリジナルテキストが配布されますが、過去の出題傾向やポイントなどをそこから掴むことが出来て本当に重宝しました。講義中は大事なポイントだけにマーカーを付けて一目でポイントがわかるようにし、補足を書き込んだりして使用しました。また、軽くて折り曲げることが出来るのでどんな場所でも使えて、とても便利なテキストでした。
最後の二週間は貴重な時間でした。それまでの期間は、毎日少しずつの積み重ねでしたが、この期間はとにかく問題集を解き間違った問題をピックアップしては復習していきました。それを繰り返すことにより、必然的に問題解答のスピードがアップし、あいまいな文章にも引っかからなくなりました。
<2次対策>
特別な対策はなく、スクールでのカリキュラムをコツコツとやっていくのみでした。スクールでは、本試験でどのような要求が出されても対応できるよう様々な課題が出ました。過去問題も含め、約30程にもなる課題を2ヵ月半の間に行い、本試験に挑みました。
今年は例年にない伏図が加えられたため、住宅設計に不慣れな私は、4時間半で全てを仕上げるのは無理ではないか・・・と思った時期もありました。目標を立てても、思ったように時間は縮まらず、エスキスもなかなかうまく出来ない。そんなスランプ状態にあった時、図面を仕上げるスピードより丁寧に正確に書くこと、エスキスを最初の課題から繰り返しやってみることを先生からアドバイスしていただきました。それでもエスキスには悩まされましたが、先生の的を得たアドバイスのおかげで、9月初旬の模擬テストには全てを4時間半で仕上げることが出来ました。図面を早く仕上げるにはかなりの集中力が必要ですが、丁寧に正確に書く練習を続けたことで、集中力を持続させる訓練になりました。スクールでは計3回の模擬テストが行われますが、それぞれの作業に自分なりの目標時間を設定し、本試験でのタイムスケジュールに備えました。

●これから受験される方へ一言
<1次対策>
 ・いつまでにどこまでやる、とスケジュールを組み、必ず実行する。
 ・自分の弱点を早期に発見し、自覚する。
 ・いかに覚えるかではなく、覚えたことをいかに忘れないかが重要。忘れない方法を自分なりに工夫する。
私にとって一番難しかったのがスケジュールの管理でしたが、明日じゃなく、今日やろう!という気持ちを大切にして、試験までコツコツと進めていくことが合格への近道です。一次試験では本番で頭に入っていることが全てです。それをサッと引き出せるように多くの問題をすばやく解いていく訓練が本試験での実力発揮につながると感じました。
<2次対策>
 ・当日までの体調管理に気を配る。
 ・最後までやり遂げる。
 ・自分なりのタイムスケジュールを持つ。
二次試験は集中力と度胸が必要です。体調も万全でなければ実力発揮できません。短期間の準備だからこそ、日々の積み重ねが必ず糧になることを信じて、あきらめないことが大切です。


▲ページトップへ


取得した資格 2級建築士
<受講コース>
2級建築士コース
<合格者>
澤村 栄次さん
●受験年度 1次試験:2004年7月4日受験
2次試験:2004年9月26日受験
●勉強期間 2003年11月〜2004年9月(10ヶ月間)
●おすすめのテキスト
・スクールオリジナルテキスト(要点を覚えるのに大変役立ちました)
・スクール指定テキスト
●合格必勝法
<1次対策>
1. 講義は「皆勤」する。⇒私の場合さらに重複受講を利用して、水曜と土曜の2クラスともに参加させていただきました。2度聞くと解らなかったことが解ったり、抜けポイントが拾えたりして「自習」より効率的でした。
2. 受講中寝ずにマメにメモをとること。
⇒聞いて・見て・書いての3行動で初期の覚えを確認しました。
3. 毎日の生活の中で30〜60分を必ず勉強の時間にあてる。
⇒電車の中、お昼休みなど、ちょっとした空き時間を利用してテキストを読んだり覚えたりしていました。
4. 自分で「いつまでにここまでやる」とタイムスケジュールをたて、早め早めにやりきる。
⇒「構造」が難点だと考え、約2週間単位のスケジュール管理をしてじっくり構造の問題を解いていきました。最初は難解でしたが何回も反復すると解ける楽しさが出てきました。
5. 問題集は自分の理解度のバロメーターとして利用する。受講した内容に関するものはその日の内に問題集でチェックする。
⇒問題集は何回も反復して間違った内容をチェックし、さらに間違った問題は次回に再チャレンジすると自信が出てきます。スクールのここ10年の過去問題集は充実していました。試験1週間前は問題集の間違ったところ、チェックポイントを総ざらいに覚えました。
<2次対策>
1. 各図面で何が要求されているのか理解すること。
A. 図面の意味を理解する
各図面の意図する内容を先生の話とテキストを使って頭で理解することが必要です。理解なくしては書けませんし、応用もできないと思います。今回は伏図の意味や書く方法を理解するのが難しかったです。
B. 出題者の意図を想像する
平面図であれば居間など居室の方向・動線など、配置図なら駐車スペース、テラス、菜園など、出題者の意図を想像して取り組みました。
2. 図面を書き続けること。
A. とにかく書く、書く、書き続ける
特に先生の指摘されたところは「2回」間違わないように”丁寧に”書く。試験前日までで結局50枚くらい書きました。
B. いろんなバリエーションを考えて書く
ひとつの風呂・洗面でもわざと大きくしたり小さくしたり、勝手口を作ったりと自分でバリエーションを加え工夫しました。そして先生の指摘を聞き入れ、駄目なアイディアは捨てていく。その中で自分のパターンを徹底して書き続けることが大切です。
C. スピードアップ
パターン化している「かなばかり図」は徹底してスピードアップをはかりました。最初書き始めた時は2時間かかっていましたが、試験前日には40分になっていました。考えながら、そして抜けなく、書き続けることです。
試験前日は早く寝て、当日朝からパターン化している「かなばかり図」を書きました。自分の体調、落ち着きをはかる意味でもおすすめします。本試験では、日頃から先生が口すっぱく言われているように、「自信を持って濃く書こう」ということを心がけました。

●これから受験される方へ一言
1次対策では毎日が覚えたことの反復です。頭に足かせがついたように常々覚えたことを念仏のように唱えていました。また、理解して覚えることが忘れない秘訣だと思います。「継続は力なり」で毎日毎日こつこつやることが大事ではないでしょうか。といっても「飲み」にも行ってましたし、休日GOLFもしていましたが‥。
また2次対策に取り組んでいるときは暑くて図面がべとついたり、通勤時に大きな製図版を下げて歩くのが重く恥ずかしかったり、大変なことも多かったです。ですから、「1度で合格を」を常々思って取り組んでいました。2級建築士は、勉強するのをあきらめる程難しい代物でもないと思います。日頃の努力が実を結びますので、ぜひ途中で投げ出さず、がんばってください。


▲ページトップへ



取得した資格 インテリアコーディネーター
<受講コース>
2006年10月入学インテリアコーディネーター総合コース
2007年5月入学インテリアコーディネーター資格対策コース
※2007年8月〜インテリアコーディネーター1次試験直前ラストスパート<答練>講座 を並行受講
<合格者>
神田 弘美さん NEW!
●受験年度 1次試験:2007年10月8日受験
2次試験:2007年12月9日受験
●勉強期間 1次試験:2007年5月〜10月
2次試験:2007年 11月〜12月(合計:6ヶ月間)
●おすすめテキスト
<1次対策>
・スクールオリジナル資料
・「インテリアコーディネーターハンドブック(技術編・販売編)」[発行:インテリア産業協会]
<2次対策>
・スクールオリジナル資料
・インテリアコーディネーター2次試験過去問題徹底研究2007[発行:ハウジングエージェンシー]
・インテリアコーディネーター2次試製図予想問題徹底研究2007[発行:ハウジングエージェンシー]
・インテリアコーディネーター2次試一番わかりやすい合格論文入門[発行:ハウジングエージェンシー]
●合格必勝法
<1次対策>
過去問題を最低3回〜4回繰り返し解きました。間違えた問題は特に何回も解き、また分からない用語は解説やテキストで理解できるまで読み込みするように心がけました。模試試験は、納得できる結果ではなかったのですが、最後まで諦めず取り組んだのがいい結果に繋がったと思います。 また、資格対策コースと並行して受講したラストスパート<答練>講座は試験前の一ヶ月を有意義に活用できました。1回の講義(3時間程)で200問〜300問近くを解くので正直、講義の終わった後はグッタリしていしまいますが、担当の先生のお話は面白くあっという間に時間も経ち、また試験対策としてのポイントは何度も繰り返して説明して下さるので自然と記憶に残りました。
<2次対策>
プレゼンテーション技術(製図)は、一年間インテリアコーディネーター総合コースで何度も図面を書いていたので、ある程度は安心して取り組む事ができました。平面図や展開図、パース等を過去問題や予想問題を解く事で慣らしました(過去問題・予想問題共に全てを解いたわけではありませんが・・)。過去問題・予想問題を解く時は、実際に時間を計り時間内で自分なりの配分を考えて取り組むようにしました。 論文は毎年出題されるテーマが違いますが、インテリアコーディネーターとしての意見を問われるので、自分なりの意見を項目毎(省エネ問題・バリアフリー対策・コンサルティング上での注意点・・等)に、ある程度まとめておきました。

●これから受験される方へ一言
<1次対策>
試験範囲が広いので試験勉強は大変だとは思います。 試験直前には過去問題を解くのが、合格への近道だと思います。
<2次対策>
本試験では製図も論文も時間との勝負!!求められている事を時間内にきちん描けるように時間配分を考えて、あとは問題に慣れることだと思います。


▲ページトップへ


取得した資格 インテリアコーディネーター(一次試験)
<受講コース>
2007年4月入学インテリアコーディネーター総合コース
2007年5月入学インテリアコーディネーター資格対策コース
<合格者>
松留 凡恵さん
●受験年度 1次試験:2007年10月8日受験
●勉強期間 1次試験:2007年5月〜9月(4ヶ月間)
*実質の勉強期間は、8〜9月(1ヶ月)
●おすすめテキスト
<1次対策>
・スクールオリジナル資料
・「インテリアコーディネーターハンドブック(技術編・販売編)」[発行:インテリア産業協会]
・「インテリアコーディネーター1次試験予想問題徹底研究2007」[発行:ハウジングエージェンシー]
●合格必勝法
<1次対策>
私は、インテリアコーディネーター総合コースと並行して受講していたため、総合コースの制作課題に追われ、資格対策の勉強を本格的に始めたのは8月からでした。もちろんそれまでは通勤時間など空いた時間に必ずハンドブックに目を通すように心がけ、忘れないようにしていました。課題に追われる日々の中、まとまった時間がとれず、スクールで配布される過去問題を解いていないことが気掛かりでしたので、試験の1ヶ月前に予想問題集を購入しました。この問題集は、1ページ毎に解答が下の部分に記載されているので、通勤時の電車内で解けるのがよかったと思います。間違えたところや忘れそうな単語をノートに書き込み、二度と忘れないようにしました。

●これから受験される方へ一言
ハンドブックは、隅から隅まで最低1回は必ず目を通し、気になる部分や間違いやすい部分は、何回も繰り返し読んでください。かなり細かい所まで試験に出ます。過去問題と照らし合わせて読むのと理解が深まって良いと思います。


▲ページトップへ


取得した資格 インテリアコーディネーター
<受講コース>
2005年4月入学インテリアコーディネーター総合コース
2006年5月入学インテリアコーディネーター資格対策コース
<合格者>
山口 真弓さん
●受験年度 1次試験:2006年10月9日受験
2次試験:2006年12月10日受験
●勉強期間 1次試験:2006年5月〜10月
2次試験:2006年11月〜12月(合計:7ヶ月間)
●おすすめテキスト
<1次対策>
・スクールオリジナル教材
・「インテリアコーディネーター1次試験過去問題徹底研究(技術編)」[発行:ハウジングエージェンシー]
<2次対策>
・スクールオリジナル教材
・「インテリアコーディネーター2次試験製図予想問題徹底研究2006」[発行:ハウジングエージェンシー]
●合格必勝法
<1次対策>
まず、授業の内容はその時間内で理解、覚えるように努力しました。私は、既にインテリアコーディネーター総合コースを卒業していたこともあり、見聞きする言葉や内容が多かったので、理解もしやすかったです。 また、先生の話はテキストには載っていない参考になる話が多々あり、そのおかげでより理解を深められたと思います。(授業は休むと損です!)
過去問は4〜5回は解き、都度間違えたところを調べ、覚えることを繰り返しました。電車の中でも過去問に触れるために、上記参考書を単元毎に切り離し、毎日目を通していました。解説が詳しいのでハンドブックや単語集にもないような内容も学べたのは大きかったと思います。
<2次対策>
私は、インテリアコーディネーター総合コースで製図を1年間ひたすら描き続けていたので、早く正確に描くことは難しくありませんでした。
実際に勉強を開始したのは1次試験合格発表の後ですが、あとは問題に慣れるだけと考え、スクールで出される課題と予想問題を解きました。
ミニ論文・照明などの問題も含め、様々な問題に触れられたのはよかったと思います。
2次試験は、時間内に仕上げることが重要なので、まずは時間の感覚をつかむことに始まります。平面図・展開図は必ず描けるように、余裕があれば簡単なパースも描けるほうがより安心です。家具の仕上材は先生に「これだけは!」というものを教えていただいたので、それだけは必死で覚えました。
論文は何が出題されるかわからないので、スクールの課題や過去問題の他、対策本を立ち読みし、書き方などをチェックした程度でした。

●これから受験される方へ一言
一緒に学ぶ仲間をつくることはとても有効だと思います。相談したり助け合える友達を作っておくと、とても心強いです。
<1次対策>
過去問題を解くことは重要です。私が受かったのは過去問題のおかげといっても過言ではないくらいです。傾向をつかめば十分に合格できると思います。また受かるポイントをよく知っているスクール事務局や先生を是非活用してください。
<2次対策>
2次試験は、求められたことを時間内にきっちり描けるかどうかで決まると思います。
そのためには、問題に慣れ、どんな問題が出ても焦らないことです。(今年は今までとは違った形式の論文や、プレゼン問題がありました)
今までの努力は、焦りさえしなければ十分発揮できると思います。健闘を祈ってます!


▲ページトップへ


取得した資格 インテリアコーディネーター
<受講コース>
2006年4月入学インテリアコーディネーター総合コース
2006年5月入学インテリアコーディネーター資格対策コース
<合格者>
本田 文さん
●受験年度 1次試験:2006年10月9日受験
2次試験:2006年12月10日受験
●勉強期間 1次試験:2006年5月〜10月
2次試験:2006年11月〜12月(合計:7ヶ月間)
●おすすめテキスト
<1次対策>
・スクールオリジナル教材
・「インテリアコーディネーター1次試験過去問題徹底研究(技術編)・(販売編)」[発行:ハウジングエージェンシー]
<2次対策>
・スクールオリジナル教材
・「インテリアコーディネーター2次試験製図予想問題徹底研究」[発行:ハウジングエージェンシー]
●合格必勝法
<1次対策>
私は、インテリアコーディネーター総合コースと資格対策コースを同時に受講していた為、試験勉強の時間を確保するのがとても大変でしたが、集中して講義を受けたことで内容に対する理解をより深めることが出来たと思います。講義の際には先生の話を一生懸命聞いて、出来るだけその場で覚えてしまおうと努めました。
でもそれだけでは、完璧に知識が自分のものになっておらず、過去問題を解くことで自身の実力を把握するよう努めました。私は、過去問題を解き間違った箇所は答えを覚えると同時に、講義で使用するハンドブックやポイント集等で周辺のことも含めてすぐに調べ覚える・・・これを3回繰り返しました。過去問題集の詳細な解説もとても役に立ちました。
<2次対策>
2次試験対策講座の期間が約1ヶ月間しかなく、こんなに短期で大丈夫なのかと不安もありました。 
製図が初めての人には少し厳しいかもしれませんが、私はインテリアコーディネーター総合コースで製図の基礎を習っていましたので、後は慣れだと言い聞かせて頑張りました。実は、1ヶ月で短いと思っている割には、講義以外に本格的に勉強を始めたのは試験の約2週間前でした。
講義の中で先生に教えて頂いた図面作成のポイントや時間管理等を実践し、講義で配布される過去問題と別途購入した予想問題集でひたすら図面を描き、時間内に抜けの無い図面を描ける様、訓練を重ねました。
一方、論文は設問内容も字数も年によって異なるので、試験対策として何をすれば良いのかよく分かりませんでしたが、出題の可能性が高いと予想される「インテリアコーディネーターの資質を問う問題」や「旬の問題(例えば、シックハウスや高齢者対応)」に関して自分なりに考えをまとめておき、また、先生から教えて頂いたポイント(例えば、制限文字数を絶対オーバーしない、読みやすい字を書く等)を頭に刻みつけました。

●これから受験される方へ一言
<1次対策>
過去問題を最低3回は解くことです。問題の傾向を知る上でとても重要です。そして、解答は覚えてしまいます。疑問に思うことがあれば、同時にハンドブック等でその問題に関連することを調べると、周辺のことがらも効率良く覚えられ、実力がつくと思います。
<2次対策>
とにかく図面を描くことです。慣れるまでは制限時間をオーバーしてもいいと思い、抜けの無い様描くことに努め、後は制限時間を意識して描きます。自分なりの時間配分を見つけて下さい。
論文は、予想される問題を幾つか想定し、あらかじめまとめておくと良いと思います。


▲ページトップへ


取得した資格 インテリアコーディネーター
<受講コース>
2005年4月入学インテリアコーディネーター総合コース
2005年5月入学インテリアコーディネーター学科対策コース
<合格者>
宮崎 恵子さん
●受験年度 1次試験:2005年10月10日受験
2次試験:2005年12月11日受験
●勉強期間 1次試験:2005年5月〜10月
2次試験:2005年11月末〜12月(合計:6.5ヶ月間)
●おすすめテキスト
<1次対策>
・スクールオリジナル教材
・「インテリアコーディネーター合格教本(販売編)」[発行:ハウジングエージェンシー]
<2次対策>
・「インテリアコーディネーター2次試験製図予想問題徹底研究2005」[発行:ハウジングエージェンシー]
●合格必勝法
<1次対策>
授業中にテキストに書いていない言葉が講師の話の中から出てきたら、必ずメモをとりました。仕事と家庭の両立の中の限られた時間で勉強する必要があったので、通勤電車の中では「インテリアコーディネーター合格教本」を徹底的に暗記しました。私は試験1週間前に追い込みをかけましたが、ここでかなり結果に差がでるのではと思います。スクールから配布されるオリジナルポイント集をボロボロになるまで活用し、過去問題は3〜4回解きました。さらに試験前日に、ハンドブックをもう一度一通り読み直し、苦手箇所を再履修し、当日に備えました。
<2次対策>
1次試験の解答速報で自己採点した結果では、合格している可能性が低いと思ったので、合格通知が届くまでは2次試験の勉強を全くしませんでした。ですから、合格がわかったとき2次試験まで1ヶ月を切っていましたので、かなり焦りました。仕事の都合で2次対策講座を受講できなかったので、「インテリアコーディネーター2次試験製図予想問題徹底研究2005」を書店で購入し、予想問題を1日2題ずつ解き、ポイントと時間配分の感覚を身につけました。もともとインテリアコーディネーター総合コースを同時に受講中だったので製図には自信がありましたが、実際問題を解くと、書けない所がはっきりしてかなりヘコみましたが、やればやるほど覚えることがあり、実力がつきました。

●これから受験される方へ一言
年1回実施の試験なので、勉強するにも根気が必要だと思います。合格した時の自分のイメージを頭に思い浮かべて、毎日少しずつ継続して勉強し続けることが大切だと思います。
<1次対策>
出題範囲が非常に広いので、スクールの勉強だけでは足りません。かといってハンドブックを完全に暗記することもなかなかなので、持ち運びできる本を購入されることをお勧めします。
<2次対策>
とにかく図面を書くことです。最後まで諦めないでファイト!


▲ページトップへ


取得した資格 インテリアコーディネーター
<受講コース>
2005年5月入学インテリアコーディネーター資格対策コース
<合格者>
小野 美佐さん
●受験年度 1次試験:2005年10月10日受験
2次試験:2005年12月11日受験
●勉強期間 1次試験:2005年5月〜10月
2次試験:2005年11月(合計:7ヶ月間)
●おすすめテキスト
<1次対策>
・スクールオリジナル教材
<2次対策>
・スクールオリジナル教材
・「インテリアコーディネーター2次試験製図予想問題徹底研究2005」[発行:ハウジングエージェンシー]
●合格必勝法
<1次対策>
過去問題を何度も繰り返し解き、用語や試験の傾向をつかむ事に重点を置き、勉強を進めました。少しでも解らない用語があれば徹底的にテキストを読み、理解するよう心がけました。全部で3回実施の実力テスト及び模擬テストは、不得意な箇所や、勉強不足を客観的に把握することができ、大変良かったと思います。なかなか伸びない成績に中だるみしていたので、良い刺激になりました。
<2次対策>
2次対策講座が1次試験の合格発表後からと遅いスタートだったので、約1ヶ月間の勉強期間で合格できるのだろうかと多少不安もありました。そこでスクールより配布される過去問題と並行しながら、予想問題集の全問題を解くことによって自信をつけようと考えました。問題集で出題されている仕上げや照明等の「計画の設問」で簡単な説明文を書く問題があるのですが、論文対策として大変役立ちました。製図の勉強をしながら同時に自然と論文対策も出来ているといった感じでした。肝心の製図に関しては、スクール講師から言われた「無難」を心がけるようにしました。

●これから受験される方へ一言
<1次対策>
一人きりの勉強では、効率の良い勉強方法等がわからず、どうしても自分に甘くなってしまいがちですが、スクールで講師の先生方や他の受講生の方にいろいろと教えてもらうことによって、また違った勉強法もあることに気付かされることもあります。合格への近道を発見してみて下さい。
<2次対策>
スクールで配布される資料をしっかり解き、家に帰って復習すれば、製図・論文ともに準備万全だと思います。本試験では、設問で使用されているインテリアエレメント(家具等)を表現する語彙に注意し、再確認されることをお勧めします。



▲ページトップへ


取得した資格 インテリアコーディネーター
<受講コース>
2005年4月入学インテリアコーディネーター総合コース
2005年5月入学インテリアコーディネーター資格対策コース
<合格者>
樋山 愛さん 
●受験年度 1次試験:2005年度10月10日受験
2次試験:2005年12月11日受験
●勉強期間 1次試験:2005年5月〜10月
2次試験:2005年11月〜12月(合計:7ヶ月間)
●おすすめテキスト
<1次対策>
・スクールオリジナル教材
<2次対策>
・スクールオリジナル教材
・「インテリアコーディネーター合格教本(販売編)」[発行:ハウジングエージェンシー]
●合格必勝法
<1次対策>
毎講座ごとに復習をしっかり行い、スクールより配布されるプリント類とハンドブックを繰り返し読みました。過去問題はすべて3回ずつ解き、何度も間違える箇所はノートに書き出し電車の中などで暗記するようにしました。インテリアコーディネーター総合コースの講義でも資格の勉強に関連のある授業が多く、より深く理解することができました。
<2次対策>
「論文」は、出題テーマが毎年異なるので、勉強方法が難しいところですが、インテリアコーディネーターとしての意見を求められることがほとんどなので、前もって自分なりの考えを文章にまとめておくと良いと思います。「プレゼンテーション技術」対策では、スクールから配布される過去問題と市販の予想問題集の両方を解きました。平面図、断面図等一通りの図面が描けるようにしたほうが安心です。本試験は時間との勝負になると思います。授業中に作図のポイントを教えていただいたことが、本当に役立ちました。日頃から時間を計って問題を解き、図面を早く仕上げる練習をしておくと良いと思います。

●これから受験される方へ一言
<1次対策>
私が資格の勉強を始めた時期は遅く、不安もありましたが、スクールでは試験に出やすい箇所にポイントを絞って授業を行うので効率良く勉強することが出来ました。とにかく過去問題を何度も解き、出題の傾向をつかめば短期間の勉強でも合格することが出来ると思います。頑張ってください。
<2次対策>
前述にも書いたように、時間との勝負です。試験当日、どんな問題が出題されても対応できるよう、ある程度予想して自分なりの解答を作っておくといいと思います。ポイントさえ掴めれば合格できると思いますので、最後まで諦めずにがんばって下さい。


▲ページトップへ


取得した資格 キッチンスペシャリスト
<受講コース>
キッチンスペシャリスト(実技)講座
<合格者>
西田 寿美さん NEW!
●受験年度 2007年 12月 9日受験
●勉強期間 2007年 10月〜11月(1.5ヶ月間) 
●おすすめのテキスト
・キッチンスペシャリストハンドブック[発行:(社)インテリア産業協会]
・キッチンスペシャリスト資格試験問題徹底研究[発行:ハウジングエージェンシー]
●合格必勝法
<実技試験対策>
・ 講義中に先生が大切なポイントを言ってくださるので、それをノートに書き込み、分からない事は質問する。
・ 色々なパターンに対応できるように、配布される課題や過去問題などを何度も描いてみる。
・ 授業には、休まず出席する。

●これから受験される方へ一言
授業には、休まず出席し、自宅でも何度も色々なパターンのキッチンプランを描くことをおすすめします。
とりあえず、描くのみ!です。


▲ページトップへ


取得した資格 キッチンスペシャリスト
<受講コース>
キッチンスペシャリストコース
<合格者>
佐野 直子さん(会社員)
●受験年度 2004年度受験
●勉強期間 2004年 9月〜11月(3ヶ月間) 
●おすすめのテキスト
・キッチンスペシャリストハンドブック[発行:(社)日本住宅設備システム協会]
・キッチンスペシャリスト資格試験問題徹底研究[発行:ハウジングエージェンシー]
●合格必勝法
<学科試験対策>
過去問題と並行してハンドブックを読む→ハンドブックにマーカーを引く→ハンドブックで調べたことを過去問題集に写すという方法で勉強しました。
先生には「ハンドブックは、細かい文字で書かれているところもしっかりと目を通すこと」
「過去に出題されていないところも気を抜かずチェックしておくこと」とアドバイスいただいたので、「テキストを全部暗記する」位の気持ちで勉強に取り組みました。
<実技試験対策>
授業でも多くの課題をこなしましたが、さらに過去問題を2度、3度と繰り返し描きました。
キッチンプランの参考書を見たりしていろいろなプランに目を通しておくと、当日いいプランが浮かびやすいと思います。

●これから受験される方へ一言
私はまったくの素人でしたが、3ヶ月弱の勉強で合格することができました。勉強期間中はキッチンのことすべてに興味を持ち、キッチンを大好きになって勉強をしてください。
この試験は試験範囲があまり広くないので、短期間でも集中して勉強すれば大丈夫だと思います。
「1回で合格する」との思いで、あきらめずに頑張ってください!


▲ページトップへ


取得した資格 キッチンスペシャリスト
<受講コース>
キッチンスペシャリスト(実技)コース
<合格者>
吉田 博子さん
●受験年度 2004年度受験
●勉強期間 2004年 10月〜11月(2ヶ月間) 
●おすすめのテキスト
・キッチンスペシャリストの一番わかりやすいキッチン製図入門 [発行:ハウジングエージェンシー]
●合格必勝法
<実技試験対策>
1. スクールで、先生が教えてくださる「描き方のコツ」を覚えること。
大切なことは繰り返し、わかりやすく言ってくださるので、そのポイントを聞き逃さないようにしました。
講義中に配布された対応策や製図の注意点を書いた資料は、試験前にとても重宝しました。
2. 疑問点を質問して帰ること。
スクールへ通うと質問できるのが、一番のメリットです。
3. 数多く課題をこなすこと。
授業でもたくさん描く時間はありますが、過去問題もできれば2回づつ描いてみることをおすすめします。
私は、おすすめテキストを試験一週間前に書店で見つけ、毎日2問ずつ描いていました。

●これから受験される方へ一言
過去の傾向とは違う問題も出題されていました。どんな内容でも慌てることのないよう、いろいろなパターンを練習しておく必要があると思います。


▲ページトップへ


取得した資格 福祉住環境コーディネーター2級
<受講コース>
福祉住環境コーディネーター検定試験2級対策講座
<合格者>
若林 三都子さん
●受験年度 2004年度受験
●勉強期間 2004年5月(GW明け)〜6月(約2ヶ月間)
●おすすめテキスト
福祉住環境コーディネーター検定試験2級公式テキスト[発行:東京商工会議所]
福祉住環境コーディネーター検定2級試験問題徹底研究[発行:ハウジングエージェンシー]
福祉住環境コーディネーター試験ここが出る!図解キーワード[発行:ハウジングエージェンシー]
二級福祉住環境コーディネーター受験スーパー記憶術 重要事項300[発行:彰国社]
●合格必勝法
※インテリアコーディネーター(以下IC)一次試験の勉強方法とほとんど同じですので、ご参照下さい。
1)商工会議所発行のテキストを徹底的に読み返すこと。
平日の通勤時間を利用して、電車の中でテキストを、授業の進度に合わせて、授業前、授業後に隅々まで読みました。また、テキストの図や表はコピーして、単語帳に貼って持ち歩きました。
2)過去問を最低2回解くこと。
土日の一日は試験勉強にあてるようにし、授業の進度に合わせて過去問を解きました(試験問題徹底研究は、項目ごとに問題が分かれており、勉強しやすい)。過去問を解く際は、徹底的にテキストを調べました(疑問点はスクールの「質問表」を利用しました)。
3)模擬試験を復習すること。
直前の模擬試験では55点とボロボロでめり込みましたが、試験までの残り約2週間、不得意分野を復習することができ、本番では88点を取ることが出来ました。
4)3級のテキストもざっと見ておくこと。
介護保険精度に関しては2級のテキストにはほとんど出てきませんでしたので、一読をお奨めします。分野を絞ってざっと目を通しておくとよいと思います。
1年前にIC試験で勉強した内容と一部重なる内容があり(福祉住環境整備の基本技術、建築関連法規など)、建築関係の基本を勉強していましたので、勉強の流れとしてはスムーズだったと思います。一方、高齢者や障害者向けの住関連施策、住環境における福祉の考え方、関連する主な職種などについては、内容、施行年は暗記するしかない事項ですので、年表などを自分流にまとめ直して暗記しました。数値や施行年などはなかなか暗記できず苦労しましたが、「藁にも縋る気持ち!!」で試験直前に購入した「スーパー記憶術」がかなり役立ちました(少々怪しげな本ですが必見です)。

●これから受験される方へ一言
私は福祉関係の知識は全くなく、実務経験もありませんでしたが、短期間の勉強で合格することができました。秘訣は次のとおりです。
1)私はIC総合コース受講後、IC資格対策コース、福祉住環境C資格対策コースと受講しましたが、勉強の流れとしてとてもスムーズでした(IC資格対策コースと福祉住環境C資格対策講座を逆の流れで勉強すると、建築関係がちんぷんかんぷんだったかもしれません)。IC資格とのダブル取得を目指されている方は、先にIC資格を取得されると勉強の流れとしてはよいと思います(勉強量、内容のボリュームとしてはIC資格がダントツに多いです・・・)。
2)IC総合コース、IC資格対策コースの受講により、一般的な家具のサイズ、人間工学に基づいたスペースの取り方等、建築関係の基本を習得していましたので、疾病別住環境整備の考え方についても理解がスムーズであり、福祉関連、高齢者や障害者の特性、疾病の分野に絞って集中的に勉強することが出来ました。障害者用トイレ、公共の場所にある手すり、スロープ、廊下の幅などに注目し、日頃からサイズ、高さ等の感覚を身に付けておかれるとよいと思います。
3)その他、福祉住環境コーディネーターの役割と機能、福祉住環境整備相談、相談の受け止め方と対応の仕方の原則と基本姿勢については、考えればわかる常識的な内容なのですが、福祉住環境のプロとしての助言だけではなく、「カウンセラー」としての役割も果たす必要があります。これらのポイントを抑えて勉強されるといいと思います。
高齢者や障害者の方のQOL(Quality of Life:生活の質)の向上に関与できる福祉住環境コーディネーターの仕事の重みとやりがいを資格試験の勉強を通じて深く感じることができ、資格試験対策が目的のコースでしたが、非常に満足のいく内容で担当の先生方に感謝しています。独学では学べない現場のニーズなども授業の合間に伺うことができ、理解に役立てることができました。福祉、医療関連のお仕事に従事されていない方にとっては、とっつきにくい内容もありますが、とにかく2ヶ月間スクールの先生方に頼って勉強すれば間違いなく合格できると思いますので、是非頑張ってチャレンジして下さい。


▲ページトップへ